離婚弁護士のコラム
Lawyer’s column

離婚コラム

父親が親権者になることはできますか?

【 Q 】

父親が親権者になることはできますか?

【 A 】

個別の事情によっては,父親でも親権者となることができます。

基本的には「Q 親権者はどのように決まりますか? 」の考慮要素から,父親側が親権者にふさわしいと判断されれば親権者に指定されます。

もっとも,現実には,上記考慮要素のうち,② 子の監護状況や⑥ 母性優先などがネックとなり,父親が親権者に関する考慮要素で有利になることは少なく,親権者に指定されるケースも少ないようです。

親権に争いがある中,父親が親権者となるためには,それなりに高いハードルを越えなければならない可能性があることは認識しておく必要があるでしょう。

 

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