離婚に関するお金退職金の分与と年金分割
Dispensed and pension division of retirement benefits

離婚の際には、退職金や
年金分割についても問題が出てきます

特に、熟年離婚の場合には、この問題が争点となるケースが多い傾向があります。
どのぐらいの年金や退職金が見込まれるかを算定し、かつ適正な分与の割合を決める必要があります。

年金について

年金分割については必ず議論になります。
婚姻期間中に夫婦それぞれが年金機構などに積み立てた年金積立額を、いったん夫婦で足し合わせてから、半分にするという制度です(原則)。

ただし、別居期間が長い、有責配偶者(婚姻の破綻に関して主たる責任のある配偶者)からの離婚請求の場合など、場合によっては単純に2分の1にならないケースもあるので、ご相談下さい。

年金について

退職金について

退職金について

すでに退職金が出ている場合や、離婚協議中に退職し退職金が発生した場合、財産分与の対象になります。

退職まで、まだ数年以上時間がある場合は、
・退職金が財産分与の対象になるのか?
・なるとしたら、どうやってそれを算出するのか?
といった論点があり、専門的な知識が必要となるため、弁護士へのご相談をオススメいたします。

目安としては、退職が5年後ぐらいであれば分与の対象になり、10年ぐらい先だと分与の対象にならないケースが多いのが実情です。

離婚弁護のご相談予約|まずはお気軽にお悩みをお聞かせください

  • 092-409-0775
  • 0952-41-9210
  • 0954-20-1455

離婚弁護のご相談予約はこちら まずはお気軽にお悩みをお聞かせください